PAGE [23]

05-07-25 19:45
[第19話 隠された真実]

蛮と戦うクーフェイ、楓、真名は校庭で戦っていた。


蛮「行くぞ、ガキども」
真名「望むところだ」
蛮「邪竜牙」


蛮が邪竜牙を出すと蛇のような物が出てきてクーフェイたちに向かって行った


クーフェイ「何アルか、あの蛇」
楓「よくわからんでござるな」
真名「気を具現化した技だろう。こいつは私に任せろ魔眼発動」


真名は、魔眼の発動と同時にデザートイーグルを連射し、邪竜牙を撃墜した。


クーフェイ「アイヤー」
楓「ほい」


クーフェイは馬蹄崩拳、楓は影分身して巨大な手裏剣とクナイの雨を降らせ、真名は後方から援護射撃をした。


真名「やったか。」
蛮「こんなもんか、お前らの力は」


そう言うと蛮はものすごいスピードで三人に強烈な一撃をあたえた。


蛮「終わりだな、もう少し楽しめるかと思ったのにな。」
クーフェイ「まだアルよ」
楓「そうでござる、拙者たちは立てるでござるよ」
真名「勝負はこれからだ。」
蛮「お前たちはなぜそこまで必死になる、さっきの一撃で勝負はついてたはずだ。」
楓「おぬしを倒して聞きたいことがあるんでござるよ」
クーフェイ「私らは、刹那の過去が知りたい」
真名「そして、刹那にそのことを伝える。」
蛮「そんなに知りたいのか、刹那の過去をなら教えてやろう。後悔するなよ」


そして蛮は語り始めた。


蛮「十年くらい前にヒカリたちと俺たちはある場所悪魔たちに襲われたんだ。そして、戦いの中刹那は敵にすきを見せてしまい、爵位級の悪魔に気づかれ手刀で刹那に攻撃して来たそれは、避けることは無理だとみんな覚悟した。が刹那は生きていた。手刀は刹那の目の前数センチで止まっていた。」


[前n][次n]

Click Here!


[戻る]